追録6-No.247書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正右書状
明和二年十二月十六日/原整理番号 247/整理ID 247
確認度高
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概要
阿部伊豫守正右が松平薩摩守の御札を披見する。公方の機嫌がよいこと、及び十月十四日に増上寺御霊屋へ参詣したことを聞いて恐悦した旨をもっともであると受け止める。書面の趣旨を各々申し談じて上聞に達したと返答する。十二月十六日付で、年は朱注の明和二年。正右の判と松平薩摩守宛の宛所を備える。
登場人物
阿部正右(伊豫守)、松平薩摩守、公方
宛先
松平薩摩守
キーワード
増上寺御霊屋、十月十四日参詣、機嫌、恐悦、各申談、上聞
冊子頁
116頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf