← 検索結果へ戻る
追録6-No.2469-6達書旧記雑録暫定版・確認中

出仕日割と中陰中の機嫌伺い・献上物の扱いを定める

天明六年九月(添状九月十一日)/原整理番号 2469の6/整理ID 2469-6

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

九月十二日から十六日までの身分別の機嫌伺い出仕日割を示す。中陰中は、万石以上の在江戸者は二度、在国在所者は一度献上し、侍従以上は檜重、四品と十万石以上は干菓子、その他は伺いのうえ品を定める。十万石以上の隠居と国持の嫡子は、在江戸・在所とも使者を通じ精進物類を一度献上し、在国在所の者は機嫌伺いの使札を一度送る。御部屋様へも右の中から一種ずつ一度献上する。毎年この時期に献じる在所の産物その他の献上物・精進物は、中陰中も差し支えなく献上できるとする。大目付が書付写三通を松平薩摩守留守居へ送る。 日割は、九月十二日:万石以下;九月十三日:溜詰・譜代;九月十四日:外様万石以上;九月十五日:溜詰・諸番頭・諸物頭・諸役人・寄合;九月十六日:国持と庶流・四品以上。

登場人物

松平薩摩守(島津重豪)、留守居、大目付、松平周防守、松平対馬守、御部屋様

宛先

松平薩摩守の留守居(添状)。触書・指図書は大目付宛。

キーワード

中陰、出仕日割、御檜重、干菓子、精進物、献上、使札

冊子頁

891~892頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf