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追録6-No.2469-4達書旧記雑録暫定版・確認中

公方薨御の通達と服装・普請鳴物停止・出仕等の指示を送る

天明六年九月八日/原整理番号 2469の4/整理ID 2469-4

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

大目付は松平薩摩守留守居に書付写六通を送り、翌日の出仕は花色小袖を要せず、「服沙小袖」・麻上下を着用して四時に出仕するよう伝える。九月八日付の各触書は、公方が同日巳の下刻に薨じたと伝えて欠席者へ通知させ、当日から普請・鳴物を停止し、万石以上以下の者と陪臣に月代剃りの日限を追って知らせる旨を命じる。大納言が本丸へ移り、両御丸の片付けまでは時折西丸へ入る予定を伝え、病気・幼少・隠居や在国在邑の者による機嫌伺いの使者・使札の送付を定める。九日・十日は総出仕、十一日は万石以上の出仕を命じる。

登場人物

松平薩摩守(島津重豪)、留守居、大目付、公方、大納言、松平周防守、掃部頭、老中、丹波守、岩本内膳正

宛先

松平薩摩守の留守居(添状)。触書・指図書は大目付宛。

キーワード

薨御、服沙小袖、麻上下、普請停止、鳴物停止、月代、総出仕

冊子頁

890~891頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf