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追録6-No.2469-29達書旧記雑録暫定版・確認中

中陰明けの肴献上・鳴物解禁・総出仕を命じる

天明六年十月(触書十月二十四日・添状十月二十五日)/原整理番号 2469の29/整理ID 2469-29

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

中陰明けに当たり、松平加賀守・溜詰・松平越前守・国持大名と庶流・四品・十万石以上・所司代・大坂城代に、在江戸・在国・在所を問わず二十八日に肴一折ずつ献上させる。鳴物は所作をする者も含め二十八日から許し、同日に総出仕を命じる。大目付が水野出羽守の書付写三通を松平薩摩守留守居へ送り、回答等は松平対馬守へ伝えるよう付記する。

登場人物

松平薩摩守(島津重豪)、留守居、大目付、水野出羽守、松平対馬守、松平加賀守、松平越前守、国持大名と庶流、所司代、大坂城代

宛先

松平薩摩守の留守居(添状)。触書・指図書は大目付宛。

キーワード

中陰明け、肴一折、鳴物解禁、総出仕

冊子頁

900~901頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf