← 検索結果へ戻る
追録6-No.2469-27達書旧記雑録暫定版・確認中

香奠納入と拝礼の順路・集合時刻、法談所参詣の通行を定める

天明六年十月(添状十月二十日)/原整理番号 2469の27/整理ID 2469-27

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

万石以上の香奠献上使者は、当日暁七ツ時に文殊楼脇の西側へ付き、中堂西の大道から本坊表門に入り、西側を通って玄関へ銀子を納める。玄関から東側を通って表門へ出た後、中堂東の大道から東脇の矢来門へ入り、東回廊門から順次参堂して拝礼し、西回廊門・西脇矢来門から退出する。先に朝六ツ時と知らせた時刻を暁七ツ時に変更し、現地に差配役を置く。法事終了後に尊牌を法談所へ遷座し、以後執事門から参詣する者は左右の下乗杭で下乗し、杭外の土手際は通常どおり通行できるとする。牧野大隅守が別紙二通を松平薩摩守留守居へ送る。

登場人物

松平薩摩守(島津重豪)、留守居、牧野大隅守、香奠献上の使者、差配役

宛先

松平薩摩守の留守居

キーワード

香奠、銀子、順路、暁七ツ、遷座、下乗

冊子頁

899~900頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf