追録6-No.2469-23達書旧記雑録暫定版・確認中
十月の出仕日割と譜代・役人等の月代剃りを通知する
天明六年十月(日割は月のみ、剃月代触書・添状は十月十日。目録は十月七日)/原整理番号 2469の23/整理ID 2469-23
確認度中
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概要
十月十二日は外様万石以上、十五日は溜詰と譜代大名、十七日は国持と庶流・四品以上、二十日は総出仕とし、その後は出仕に及ばないとする。別の十日付触書で、譜代衆・詰衆・詰衆並・諸番頭・諸物頭・諸役人・御番衆の月代剃りを十二日から一律に認める。大目付が水野出羽守の書付写二通を松平薩摩守留守居へ送り、回答等は大屋遠江守へ伝えるよう付記する。
登場人物
松平薩摩守(島津重豪)、留守居、大目付、水野出羽守、大屋遠江守
宛先
松平薩摩守の留守居(添状)。触書・指図書は大目付宛。
キーワード
出仕日割、月代、目録日付異同
冊子頁
898頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf