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追録6-No.2469-19覚書旧記雑録暫定版・確認中

石高と家格に応じた香奠の銀額を定める

天明六年(日付記載なし)/原整理番号 2469の19/整理ID 2469-19

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

香奠として献上する白銀の枚数を石高に応じて定め、六十万石以上は三十枚、二十五万~五十九万石は二十枚、十五万~二十四万九千石は十枚、十万~十四万九千石は五枚、五万~九万九千石は三枚、一万~四万九千石は二枚とする。三十万石以上の嫡子・隠居は三枚、十万石以上の嫡子・隠居は二枚、一万石以下は銀一枚と記す。

登場人物

香奠献上者、嫡子、隠居

宛先

宛所記載なし

キーワード

香奠、白銀、枚数、石高、嫡子、隠居

冊子頁

897頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf