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追録6-No.2469-18達書旧記雑録暫定版・確認中

石高別に香奠の献上時刻・服装・通路を定める

天明六年(十月二十三日の献上、発給日記載なし)/原整理番号 2469の18/整理ID 2469-18

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

十月二十三日の香奠献上について、一万石以上の使者は熨斗目長袴で朝六時から五時までに文殊楼を通り、中堂へ献じるよう定める。一万石以下三千石以上の使者は熨斗目半袴で四時から九時まで、それ以外も熨斗目半袴で九時から八時までに、文殊楼の東側から凌雲院前を通って本坊へ献じる。

登場人物

香奠献上の使者

宛先

宛所記載なし

キーワード

香奠、使者、時刻、熨斗目、長袴、半袴

冊子頁

896頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf