← 検索結果へ戻る
追録6-No.2469-16式次第旧記雑録暫定版・確認中

法会参詣の日程・服装と供回りの待機場所を定める

天明六年(十月七日~十六日の参詣日割、発給日記載なし)/原整理番号 2469の16/整理ID 2469-16

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

法会の参詣者を十月七日から十六日まで、御三家・諸大名・諸役人・寄合・御番衆などに分けて割り当てる。各指定日の朝四時から九時までに、直垂・狩衣・大紋・布衣の者と法印・法眼はその装束で、無官は熨斗目長袴で参詣する。牽馬と供の者は黒門前の橋の外に残すよう定める。 日割は、十月七日:御三家;十月八日:宮内卿・民部卿、諸大名一万石以上と嫡子;十月九日・十日(いずれか一度):高家・詰衆・奏者番と嫡子・菊之間縁頬詰と嫡子・番頭・芙蓉間役人・中奥衆;十月十一日・十二日(いずれか一度):布衣以上の諸役人・医師;十月十三日:寄合;十月十四日~十六日(いずれか一度):御番衆・小役人。

登場人物

御三家、宮内卿、民部卿、諸大名と嫡子、諸役人、医師、寄合、御番衆、小役人

宛先

宛所記載なし

キーワード

法会、参詣日割、装束、牽馬、供回り

冊子頁

896頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf