追録6-No.2469-12達書旧記雑録暫定版・確認中
九月二十七日から十月九日までの出仕日割を示す
天明六年九月(添状九月二十五日)/原整理番号 2469の12/整理ID 2469-12
確認度高
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概要
九月二十七日から十月九日までの機嫌伺い出仕を身分・役職別に割り当てる。当初の日割では十月朔日を総出仕、五日を溜詰のみとする。大目付が松平周防守の書付写一通を松平薩摩守留守居へ送り、回答等は大屋遠江守へ伝えるよう付記する。 日割は、九月二十七日:溜詰・譜代大名と寄合;九月二十八日:高家・雁之間詰と嫡子・奏者番と嫡子・菊之間縁頬詰と嫡子・諸番頭・諸物頭・諸役人;十月朔日:総出仕;十月五日:溜詰のみ;十月七日:国持と庶流・四品以上;十月九日:高家・雁之間詰と嫡子・奏者番と嫡子・菊之間縁頬詰と嫡子。
登場人物
松平薩摩守(島津重豪)、留守居、大目付、松平周防守、大屋遠江守
宛先
松平薩摩守の留守居(添状)。触書・指図書は大目付宛。
キーワード
機嫌伺い、出仕日割、朔日、総出仕
冊子頁
894~895頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf