追録6-No.2466伺書旧記雑録暫定版・確認中
琉球の謝礼献上品を先に納め改めた書翰を後送したいと伺う
天明六年閏十月二十七日/原整理番号 2466/整理ID 2466
確認度高
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概要
重豪は、琉球の凶作への援助に対する謝礼として中山王の献上書翰が継使者で届き、提出方法を伺ったところ、書翰を書き改めて後日献上させるよう指示を受けたと述べる。琉球は遠隔の異国で、献上品の控えは既に差し渡してあるため、品物はこの時に献上させ、書翰は後日提出させたいと伺う。朱書には願いどおり認める旨と、提出当日に牧野越中守が留守居を呼び、付紙でその旨を伝えたことを記す。
登場人物
島津重豪、中山王、牧野越中守、留守居
宛先
宛所記載なし
キーワード
島津重豪、琉球、中山王、凶作、謝礼、献上品、書翰、改書、牧野越中守
冊子頁
887~888頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf