追録6-No.2464書状旧記雑録暫定版・確認中
御部屋様の蓮光院への改称と従来どおりの献上を国元へ伝える
天明六年十月二十九日/原整理番号 2464/整理ID 2464
確認度高
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概要
二階堂行旦は、御部屋様を蓮光院と改称し、献上物などは従来どおりとする旨が、松平周防守から大目付衆を通じて伝えられたと家老へ報告する。関係役人にはすでに申し渡しており、国元でも周知するよう求める。改称に伴い同名を遠慮すべきかについては、留守居に他所の例を問い合わせさせているが、まだ判明していないため、検討の参考として知らせる。
登場人物
二階堂行旦、蓮光院(徳川家治側室)、松平周防守、島津久金、喜入安房、川上頼母、島津仲、宮之原主膳
宛先
島津久金、喜入安房、川上頼母、島津仲、宮之原主膳
キーワード
二階堂行旦、蓮光院、御部屋様、改称、献上物、同名、遠慮、留守居
冊子頁
887頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf