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追録6-No.2461書状旧記雑録暫定版・確認中

中陰明けの鳴物許可と能方稽古・屋敷内の慎みを国元へ伝える

天明六年十月二十九日/原整理番号 2461/整理ID 2461

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

二階堂行旦は、中陰明けに伴い、所作をする者に限って昨日二十八日から鳴物を許す旨が、水野出羽守から大目付衆を通じて伝えられたと家老へ報告する。別紙写のとおり江戸の屋敷内へ申し渡したが、能方の稽古に関する鳴物その他の屋敷内の慎みは、当面は従来どおりとする旨を口頭で伝えた。国元でも先例に従って申し渡すよう求め、別紙を添える。

登場人物

二階堂行旦、水野出羽守、島津久金、喜入安房、川上頼母、島津仲、宮之原主膳

宛先

島津久金、喜入安房、川上頼母、島津仲、宮之原主膳

キーワード

二階堂行旦、中陰明け、鳴物、所作、能方、稽古、慎み、先例

冊子頁

886~887頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf