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追録6-No.246書状旧記雑録暫定版・確認中

松平康福書状

明和二年十二月十五日/原整理番号 246/整理ID 246

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

松平周防守康福が松平薩摩守の御札を披見し、公方・若君の機嫌がよいことへの恐悦をもっともであると受け止める。若君への蜜柑二箱・炙鮎一箱の献上について、披露を遂げ、一段の御仕合であると返答する。十二月十五日付、年は朱注の明和二年。康福の判と松平薩摩守宛の宛所を備える。

登場人物

松平康福(周防守)、松平薩摩守、公方、若君

宛先

松平薩摩守

キーワード

御札、機嫌、恐悦、若君、蜜柑二箱、炙鮎一箱、献上、披露

冊子頁

116頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf