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追録6-No.2458書状旧記雑録暫定版・確認中

登城時の大廊下下の休息所に関する祝儀へ礼を述べる

天明六年十月二十九日/原整理番号 2458/整理ID 2458

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

重豪は中山王の書状を披見し、一昨年、登城時の休息所を大廊下下とする旨を仰せ付けられたことへの祝儀として、大村按司が派遣され、太刀・馬代黄金十両と別録記載の品々を贈られたことを喜ぶ。その丁重な心遣いに謝意を伝える。

登場人物

島津重豪、中山王、大村按司

宛先

中山王

キーワード

島津重豪、中山王、大村按司、大廊下下、休息所、太刀、馬代黄金十両、祝儀

冊子頁

885~886頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf