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追録6-No.2456書状旧記雑録暫定版・確認中

飢饉に伴う金米拝借への謝礼の贈物に礼を述べる

天明六年十月二十九日/原整理番号 2456/整理ID 2456

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪は中山王の書状を披見し、琉球で近年凶作が続き飢饉に至ったため援助を願い出て、金米の拝借が認められたことへの謝礼として、仲松親方を通じて別録記載の贈物を受け取ったと述べる。手厚い心遣いを過分なものとして謝意を伝える。

登場人物

島津重豪、中山王、仲松親方

宛先

中山王

キーワード

島津重豪、中山王、琉球、凶作、飢饉、金米、拝借、仲松親方、謝礼

冊子頁

885頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf