追録6-No.2451書状旧記雑録暫定版・確認中
浚明院の院号と忌日の殺生停止を周知し南泉院で三日間の法事を行うと返答する
天明六年閏十月晦日/原整理番号 2451/整理ID 2451
確認度高
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概要
島津久金ら五名の家老は、家治の院号を「浚明院」と称することを承知し、毎月の忌日に殺生を停止する旨を先例どおり申し渡したと二階堂行旦へ返答する。法事は諸事情を勘案して来月八日から十日までの三日間、南泉院で執行する予定とし、先例に従って取り計らい、詳細は追って報告すると伝える。位牌の名の揮毫が済んで送付された後は、その安置も先例どおり取り扱うとしている。
登場人物
島津久金、喜入安房、川上頼母、島津仲、宮之原主膳、二階堂行旦、徳川家治(浚明院)
宛先
二階堂行旦(二階堂主計)
キーワード
島津久金、家老連署、二階堂行旦、浚明院、忌日、殺生停止、南泉院、三日間、位牌、先例
冊子頁
883~884頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf