追録6-No.245書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正右書状
明和二年十二月十五日/原整理番号 245/整理ID 245
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
阿部伊豫守正右が松平薩摩守の御札を披見し、公方・若君の機嫌がよいことへの恐悦をもっともであると受け止める。蜜柑二箱・炙鮎一箱の献上について、各々申し談じて披露を遂げ、一段の御仕合であると返答する。十二月十五日付で、年は朱注の明和二年。正右の判と松平薩摩守宛の宛所を備える。正文は文庫にあると注記する。献上先の固有名は本文に記されていない。
登場人物
阿部正右(伊豫守)、松平薩摩守、公方、若君
宛先
松平薩摩守
キーワード
御札、機嫌、恐悦、蜜柑二箱、炙鮎一箱、各申談、献上、披露
冊子頁
115~116頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf