追録6-No.2447書状旧記雑録暫定版・確認中
新葬法事への参詣日と直垂での参詣を国元家老へ報告する
天明六年十月二十九日/原整理番号 2447/整理ID 2447
確認度高
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概要
二階堂行旦は、牧野越中守から新葬法事中の参詣を命じられたため、松平伊予守の先例に合わせ、重豪も同日に参詣したい旨を留守居から届け出たと国元家老へ報告する。六日に留守居が呼び出され、付札によって許可が伝えられたので、翌七日の御三家参詣の際に直垂で参詣した。先例のない事柄であるため、別紙二通を添えて経過を知らせる。
登場人物
二階堂行旦、島津重豪、牧野越中守、松平伊予守(治好)、島津久金、喜入安房、川上頼母、島津仲、宮之原主膳
宛先
島津久金、喜入安房、川上頼母、島津仲、宮之原主膳
キーワード
二階堂行旦、島津重豪、新葬法事、参詣、御三家、直垂、留守居、付札、先例
冊子頁
882~883頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf