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追録6-No.2445書状旧記雑録暫定版・確認中

家治喪中の月代剃りについて幕府の指示と重豪の対応を報じる

天明六年十月二十九日/原整理番号 2445/整理ID 2445

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

二階堂行旦は、国持・外様一万石以上らに月代を剃るよう水野忠友から触れが出た経緯を報じる。重豪は先例では剃っていたが、同席の加賀守・越前守が特別の通知を待っていたため内々に確認し、十三日に大目付を介して指示を受けて月代を剃ったとして、国元家老へ伝える。

登場人物

島津重豪、水野忠友、松平加賀守、松平越前守、二階堂行旦、島津久金、喜入安房、川上頼母、島津仲、宮之原主膳

宛先

島津久金、喜入久福、川上久品、島津久健、宮之原通直

キーワード

島津重豪、水野忠友、月代、喪中、国持、外様大名、松平加賀守、松平越前守、大目付、二階堂行旦、国元家老、通達

冊子頁

882頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf