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追録6-No.2431書状旧記雑録暫定版・確認中

家斉を今後『上様』と称する旨を国元へ通達する

天明六年九月十六日/原整理番号 2431/整理ID 2431

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

二階堂行旦・関山金輝は、大納言家斉が登城者に謁し、老中から今後は家斉を『上様』と称して一層精勤するよう命じられた経過を報じる。欠席した同席大名へも通達するよう命があり、松平伊予守と連名で松平加賀守へ伝達したことを記し、国元でも同様に申し渡すよう求める。

登場人物

徳川家斉、井伊掃部頭、松平周防守、松平伊予守、松平加賀守、本城源七郎、二階堂行旦、関山金輝

宛先

島津久金、喜入久福、川上久品、島津久健、宮之原通直

キーワード

徳川家斉、上様、大納言、将軍代替わり、登城、井伊掃部頭、松平周防守、松平伊予守、松平加賀守、本城源七郎、二階堂行旦、関山金輝、通達

冊子頁

878–879頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf