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追録6-No.243書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪書状

明和二年(朱注、月日記載なし)/原整理番号 243/整理ID 243

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津重豪が、公方・御臺・若君・万寿姫君の機嫌がよいことを喜ぶ。参勤の時期を伺ったところ上聞に達し、前年に琉球人を召し連れて参府したため猶予され、来年七月中に参府するよう命じられたことへの謝意を述べる。一方、持病の積氣が近頃は暑寒ともに時々発し、暑中の旅行に不安があるため、定式どおり四月に参府したいと願ったところ、願いどおりに取り扱われたことを重ねてありがたく思うと記す。この御礼を御臺様に申し上げたいとして、機会を見て御前でよいように取り成してほしいと頼む。添え書きでもよいように取り計らってほしいと頼む。まつ嶋さまは本文の末に続き、高をか・うら尾・いは瀬・たき川・むめた・清はしの各さまへの宛名が下段に続く。控の正文は右筆所にあると記し、朱注は明和二年。月日はない。

登場人物

島津重豪、公方、御臺、若君、万寿姫君、まつ嶋さま、高をかさま、うら尾さま、いは瀬さま、たき川さま、むめたさま、清はしさま

宛先

まつ嶋さま、高をかさま、うら尾さま、いは瀬さま、たき川さま、むめたさま、清はしさま(各申給へ)

キーワード

参勤時期、前年琉球人参府、翌年七月命令、積氣、暑中旅行、定式四月参府、御臺、御礼取成し、書状控

冊子頁

115頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf