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追録6-No.2424達書旧記雑録暫定版・確認中

家斉を上様と称し、代替わり後の出願・伺い手続を定める

天明六年九月九日/原整理番号 2424/整理ID 2424

確認度高
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概要

幕府は、大納言家斉をこの日から上様と称して一層精勤するよう命じる。諸願・諸伺は今後月番の老中・若年寄へ提出し、家治薨去後の家斉への機嫌伺いは身分や在国・在邑の別に応じ、井伊直幸・老中・水野忠友らへ使札を差し出す手続とする。大目付は三通の書付を薩摩守留守居へ渡し、回答を岩本正利へ申し聞かせるよう添える。

登場人物

徳川家斉、徳川家治、井伊直幸(掃部頭)、松平康福(周防守)、水野忠友(丹波守)、岩本正利(内膳正)、島津重豪

宛先

松平薩摩守(島津重豪)留守居

キーワード

徳川家斉、上様、徳川家治薨去、代替わり、諸願、諸伺、月番老中、若年寄、機嫌伺い、井伊直幸、水野忠友、岩本正利、大目付

冊子頁

875~876頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf