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追録6-No.2417達書旧記雑録暫定版・確認中

又三郎元服時の献上品・女中贈物を具体的に定める

天明六年八月/原整理番号 2417/整理ID 2417

確認度高
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概要

幕府は又三郎の元服に際する献上品を定め、又三郎から将軍へ太刀・刀代金十五枚・巻物十・白銀三十枚・馬一匹、蓮光院へ巻物五、重豪から大納言へ太刀・綿三十把・馬代黄金一枚、蓮光院へ巻物三を献上させる。種姫・御縁女への表向きの差上物は不要とし、重豪・又三郎から老女・表使へ白銀を贈る一方、付女中への賜物は不要とする。

登場人物

島津重豪、又三郎(忠厚)、徳川家治、徳川家斉、蓮光院、種姫、御縁女

宛先

松平薩摩守(島津重豪)

キーワード

島津重豪、又三郎、忠厚、元服、太刀、刀代金、巻物、白銀、馬、綿、黄金、蓮光院、種姫、御縁女、老女、表使、幕府指図書

冊子頁

872~873頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf