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追録6-No.2404その他文書旧記雑録暫定版・確認中

重豪が富之進の急婿養子の申入れを承知した旨を奥平方へ伝える

天明六年七月二十八日/原整理番号 2404/整理ID 2404

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

奥平大膳大夫が病気のため万一に備え、妾腹の女子へ重豪の二男島津富之進を急婿養子として迎えたいと申し入れた件について、重豪側は酒井縫殿頭からの申入れを承知し、その意向に任せるので奥平方へ伝えるとする。朱注は七月二十五日に酒井を通じて受け、二十八日に相良壱岐守を介してこの口上書を奥平方へ遣わしたと記す。幕府への願書とその許可とは区別される。

登場人物

島津重豪、奥平大膳大夫、島津富之進、酒井縫殿頭、相良壱岐守

宛先

奥平大膳大夫方(相良壱岐守経由)

キーワード

奥平大膳大夫、島津富之進、急婿養子、内諾、口上書、酒井縫殿頭、相良壱岐守、七月二十五日受領、二十八日伝達

冊子頁

869~870頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf