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追録6-No.2403その他文書旧記雑録暫定版・確認中

奥平昌男が島津富之進を急養子に望む

天明六年七月/原整理番号 2403/整理ID 2403

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

病気の奥平昌男は残暑も障って一両日勝れず、万一に備えて妾腹の女子しかいないため、重豪の二男島津富之進を急ぎ養子に迎えたいと願う。酒井忠交を介して重豪へ伝えられた口上書である。

登場人物

奥平昌男(大膳大夫・中津城主)、島津富之進、島津重豪、酒井忠交(縫殿頭)

宛先

島津重豪

キーワード

奥平昌男、中津城、病気、妾腹女子、島津富之進、急養子、島津重豪、酒井忠交、口上書

冊子頁

869頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf