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追録6-No.240書状旧記雑録暫定版・確認中

阿部正右書状

明和二年十二月十三日/原整理番号 240/整理ID 240

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

阿部伊豫守正右が松平薩摩守の書札を披見する。寒中、公方・若君の機嫌を使者を通じて伺ったことに対し、両者ともますます御安全であるので安心するよう知らせる。あわせて琉球紬十端・鰹節一箱の献上について、各々申し談じて披露を遂げ、一段の御仕合であると返答する。十二月十三日付、年は朱注に明和二年。正右の判と松平薩摩守宛の宛所を備える。献上先の固有名は本文に記されていない。

登場人物

阿部正右(伊豫守)、松平薩摩守、公方、若君

宛先

松平薩摩守

キーワード

寒中、機嫌伺、使者、御安全、琉球紬十端、鰹節一箱、各申談、披露

冊子頁

113~114頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf