追録6-No.2398記事旧記雑録暫定版・確認中
又三郎忠堯の初御目見と献上への謝礼
天明六年七月二十七日~二十八日/原整理番号 2398/整理ID 2398
確認度高
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概要
七月二十七日の老中奉書により、翌二十八日、重豪は又三郎忠堯を伴って登城した。忠堯は白書院で将軍家治と世子家斉に初めて御目見し、家治へ太刀一腰・白銀二十枚・巻物十・馬一匹、家斉へ太刀一腰・白銀二十枚・馬一匹を献上した。重豪も家治へ綿五十把、家斉へ綿三十把を献上し、忠堯の初御目見の恩を謝した。
登場人物
島津重豪、又三郎忠堯、徳川家治、徳川家斉
宛先
江戸幕府
キーワード
島津重豪、又三郎忠堯、初御目見、徳川家治、徳川家斉、白書院、太刀、白銀、巻物、馬、綿、献上、謝礼
冊子頁
868頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf