追録6-No.2396届書旧記雑録暫定版・確認中
凶作と琉球支配を理由に出金銀命令の猶予を願う
天明六年七月十六日/原整理番号 2396/整理ID 2396
確認度高
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概要
重豪は、寺社・山伏・町人・百姓に出金銀を命じる触達を承知したが、領国が遠隔で、とりわけ琉球を支配しているため他国と違って金銀の融通が甚だ不自由であり、近年は凶作も続いて難渋しているとして、実施をしばらく延期したいと願う。書付は当日、留守居の渋谷五郎右衛門を通じて御用番田沼意次へ提出された。
登場人物
島津重豪、田沼意次(主殿頭)、渋谷五郎右衛門
宛先
田沼意次(主殿頭)
キーワード
島津重豪、寺社、山伏、町人、百姓、出金銀、琉球、金銀通融、凶作、延期願、田沼意次、渋谷五郎右衛門
冊子頁
867頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf