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追録6-No.2395申渡書旧記雑録暫定版・確認中

嘉祥参礼への登城不要を申し渡す

天明六年七月/原整理番号 2395/整理ID 2395

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

宮之原通直は、御三家・松平加賀守・松平越前守には嘉祥の際に登城しない由緒があるため、重豪も六月十六日の嘉祥に登城すべきか伺ったところ、先に黒書院で御礼を済ませているので嘉祥には登城不要との回答を得たと申し渡す。

登場人物

宮之原通直(主膳)、島津重豪、御三家、前田治脩(松平加賀守)、松平重富(越前守)

宛先

島津重豪

キーワード

宮之原通直、島津重豪、嘉祥、御三家、松平加賀守、前田治脩、松平越前守、松平重富、登城、黒書院、御礼

冊子頁

867頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf