追録6-No.2392書状旧記雑録暫定版・確認中
琉球救済の拝借と中山王の謝恩使を了承する
天明七年二月二十三日/原整理番号 2392/整理ID 2392
確認度高
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概要
老中六名は中山王の書簡を披見し、将軍が安泰であることを伝える。近年の凶作と飢饉に際し、松平薩摩守が願った米金の拝借が認められ、伊野波親方が薩州へ到着して目録の品を献上した件について、重豪の書簡と献品を将軍へ披露し、喜ばれたと回答する。詳細は松平豊後守から申し述べるとする。
登場人物
阿部正倫(伊勢守)、鳥居忠意(丹波守)、水野忠友(出羽守)、牧野貞長(備後守)、松平康福(周防守)、松平定信(越中守)、中山王、島津重豪(松平薩摩守)、伊野波親方
宛先
中山王
キーワード
中山王、老中連署、阿部正倫、鳥居忠意、水野忠友、牧野貞長、松平康福、松平定信、凶作、飢饉、米金拝借、伊野波親方
冊子頁
866頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf