← 検索結果へ戻る
追録6-No.2391記事旧記雑録暫定版・確認中

琉球飢饉救済への幕府援助に謝意を表す

年月日未詳/原整理番号 2391/整理ID 2391

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

琉球では大風雨と凶作が続き、多数の飢民が出た。薩摩も凶作だったため、重豪が天明五年秋に幕府へ願い、米一万石・金一万両を拝借して琉球を救済した。中山王は天明六年夏、伊野波親方・新里親雲上を薩摩へ遣わして献品と書簡を贈り、重豪は四本長右衛門兼当・田村孝之助を江戸へ派遣した。中山王書簡は文句に問題があって直接献上できず、有馬源五右衛門純庸の奉書に改めて差し出された。翌年付の老中回答も本記事に続けて収録される。

登場人物

島津重豪、中山王、伊野波親方、新里親雲上、四本長右衛門兼当、田村孝之助、有馬源五右衛門純庸

宛先

江戸幕府

キーワード

琉球、飢饉、大風雨、凶作、米一万石、金一万両、拝借、中山王、伊野波親方、新里親雲上、謝恩、島津重豪

冊子頁

865~866頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf