追録6-No.239書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状
明和二年十二月九日/原整理番号 239/整理ID 239
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
中山王が公方の御代替の祝儀として読谷山王子を差し上げたことについて、国が旧規を失わず、遠境まで渡って奉祝したため将軍が感悦し、会釈なども厚く取り計らわれたと伝える。重豪自身もありがたく思う旨を王に伝えるとともに、国中の政務を引き続き正道に沿うよう申し付けるのがよいと述べる。詳しい内容は家老共から伝えるとする。十二月九日付、年は朱注の明和二年。中将重豪の御判があり、「謹上中山王」と宛てる。
登場人物
島津重豪(中将)、中山王、読谷山王子、公方、家老共
宛先
中山王
キーワード
御代替祝儀、読谷山王子、旧規、遠境奉祝、将軍感悦、厚い会釈、国中政務、正道、家老取次
冊子頁
113頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf