追録6-No.2384その他文書旧記雑録暫定版・確認中
又三郎の初御目見後の礼式と席次を重豪同様にするよう願う
天明六年六月二十三日/原整理番号 2384/整理ID 2384
確認度高
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概要
在府中の重豪は、嫡子又三郎の初御目見に伴い、由緒により年頭・五節句・八朔には白書院、月次には黒書院で礼をし、大廊下下の休息所に詰める自分と同様の扱いを又三郎にも与えるよう内意を申し上げた。六月二十六日に同様の扱いを認める付札回答を受けた。
登場人物
島津重豪(松平薩摩守)、島津又三郎、牧野貞長(越中守)、渋谷五郎右衛門
宛先
牧野貞長(越中守)
キーワード
島津重豪、島津又三郎、初御目見、年頭、五節句、八朔、白書院、月次、黒書院、大廊下、牧野貞長、内意書
冊子頁
863頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf