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追録6-No.2378伺書旧記雑録暫定版・確認中

黒書院御礼後の嘉祥出仕の要否を伺う

天明六年六月十二日/原整理番号 2378/整理ID 2378

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪は、黒書院での御礼を命じられたことに伴い、嘉祥の日に出仕すべきか伺う。牧野貞長へ留守居渋谷五郎右衛門が提出し、嘉祥の節には登城不要との付札回答を受けた。

登場人物

島津重豪(松平薩摩守)、牧野貞長(越中守)、渋谷五郎右衛門

宛先

牧野貞長(越中守)

キーワード

島津重豪、黒書院、御礼、嘉祥、出仕、登城、牧野貞長、渋谷五郎右衛門、付札

冊子頁

861頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf