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追録6-No.2374届書旧記雑録暫定版・確認中

病中の参勤御礼を使者に行わせる裁許を承知する

天明六年四月二十七日/原整理番号 2374/整理ID 2374

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪は、病中のため参勤御礼の献上物を使者に託し、家来二人を登城させて献上させる伺いについて、水野忠友から許可を受けた旨を承知したと届ける。書付は留守居本城源七郎が西丸老中鳥居忠意へ提出し、承知された。

登場人物

島津重豪(松平薩摩守)、水野忠友(出羽守)、鳥居忠意(丹波守)、本城源七郎

宛先

鳥居忠意(丹波守)

キーワード

島津重豪、病中、参勤御礼、使者、献上物、家来二人、水野忠友、鳥居忠意、本城源七郎

冊子頁

860頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf