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追録6-No.2373伺書旧記雑録暫定版・確認中

病中の参勤御礼を使者と家来二人に行わせることを伺う

天明六年四月二十七日/原整理番号 2373/整理ID 2373

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪は、二月に参勤時期となったが疝積・気痛が快癒せず、なお出勤できないため、参勤の御礼と献上物を使者に託し、先規どおり家来二人を登城させて献上させてよいか伺う。幕府は使者による献上を認め、前日の届出や家来の献上物の納戸納入方法を指示した。

登場人物

島津重豪(松平薩摩守)、水野忠友(出羽守)、渋谷五郎右衛門

宛先

水野忠友(出羽守)

キーワード

島津重豪、病中、参勤、疝積、気痛、使者、献上物、家来二人、登城、水野忠友

冊子頁

860頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf