追録6-No.2372覚書旧記雑録暫定版・確認中
佐土原島津家の薩摩国往来に関する宝暦期の先例を記す
天明六年四月/原整理番号 2372/整理ID 2372
確認度中
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概要
島津忠持は、佐土原島津家が薩摩国へ往来する際の先例として、宝暦四年に但馬守久柄が家督した際、西尾隠岐守から先格どおりとの付札を受けたこと、宝暦十年の代替わりにも松平右近将監から従前どおりとの付札を受けたことを示す。
登場人物
島津忠持(淡路守)、島津久柄(但馬守)、島津重豪(松平薩摩守)、西尾忠尚(隠岐守)、松平輝高(右近将監)
宛先
幕府
キーワード
佐土原島津家、島津忠持、島津久柄、島津重豪、西尾忠尚、松平輝高、薩摩国、国元、宝暦四年、宝暦十年、先格
冊子頁
859~860頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf