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追録6-No.235書状旧記雑録暫定版・確認中

板倉勝清書状

明和二年十一月十六日/原整理番号 235/整理ID 235

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

板倉佐渡守勝清が松平薩摩守の書札を拝見し、公方・若君の御機嫌がよいことへの恐悦をもっともであると受け止める。参勤の時期を使者を通じて伺った趣旨を承知したと返答する。十一月十六日付、年は朱注の明和二年。勝清の判と松平薩摩守宛の宛所を備える。参府の具体的な月や許可の条件は本書状に示されていない。

登場人物

板倉勝清(佐渡守)、松平薩摩守、公方、若君

宛先

松平薩摩守

キーワード

参勤時分、使者、機嫌、恐悦、承知

冊子頁

112頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf