追録6-No.2349伺書旧記雑録暫定版・確認中
病気のため参勤出立を延期したいと願う
天明六年二月二十六日/原整理番号 2349/整理ID 2349
確認度高
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概要
重豪は、前年春に国元への暇を許されたが病気のため江戸に滞在して養生しており、参勤の時期となっても痞積・気痛が治らず出立できないため、さらに滞府して療養することを願い出る。留守居渋谷五郎右衛門が牧野越中守方へ提出した。
登場人物
島津重豪(松平薩摩守)、牧野貞長(越中守)、渋谷五郎右衛門、加茂数右衛門
宛先
幕府老中
キーワード
島津重豪、牧野貞長、渋谷五郎右衛門、加茂数右衛門、参勤、病気、痞積、気痛、滞府、療養、出立延期
冊子頁
853頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf