追録6-No.234書状旧記雑録暫定版・確認中
松平武元外三名(幕府老中)連署奉書
明和二年十一月十三日/原整理番号 234/整理ID 234
確認度高
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概要
松平薩摩守の御札を披見し、公方・若君の御機嫌がよいことへの恐悦をもっともであると受け止める。参勤の時期を使者を通じて伺った趣旨を上聞に達したところ、前年に琉球人を召し連れて参府したため参勤を猶予し、来年七月中に参府するよう命じられたとして、その旨を心得るよう伝える。十一月十三日付、年は朱注の明和二年。阿部伊豫守正右・松平周防守康福・松平右京大夫輝高・松平右近将監武元の四名が判を据え、松平薩摩守に宛てる。
登場人物
阿部正右(伊豫守)、松平康福(周防守)、松平輝高(右京大夫)、松平武元(右近将監)、松平薩摩守、公方、若君、琉球人
宛先
松平薩摩守
キーワード
参勤時分、使者、上聞、前年琉球人参府、御用捨、来年七月中、参府命令、四老中連署
冊子頁
112頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf