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追録6-No.2330達書旧記雑録暫定版・確認中

頼朝遺骨を遊城院へ移し供養する件を伝える

天明五年十二月(日未記)/原整理番号 2330/整理ID 2330

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

遊城院は、日光山常行三昧堂に安置されてきた源頼朝の遺骨一壺について、重豪の願いを受けて遊城院へ移し、島津家歴代の法号とともに永く供養する意向を記す。輪王寺一品大王の許しを得たとして、歴代住僧に祭祀と報恩の継続を求める。天明五年十二月で日付はない。

登場人物

遊城院、輪王寺一品大王、島津重豪、源頼朝

宛先

宛先明記なし

キーワード

遊城院、源頼朝、遺骨、日光山、常行三昧堂、島津重豪、輪王寺一品大王、供養

冊子頁

846~847頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf