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追録6-No.233書状旧記雑録暫定版・確認中

阿部正右書状

明和二年十一月四日/原整理番号 233/整理ID 233

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

万寿姫君の御深曽幾の祝儀として、松平薩摩守が使者を通じて目録に記す品を献上したことに対し、阿部伊豫守正右が、披露を遂げ、一段の御仕合であると返答する。十一月四日付で、年は朱注に明和二年とある。正右の判と松平薩摩守宛の宛所を備える。献上品の具体的な品名・数量及び献上先の固有名は本文に記されていない。

登場人物

阿部正右(伊豫守)、松平薩摩守、万寿姫君

宛先

松平薩摩守

キーワード

万寿姫君、御深曽幾、祝儀、使者、如目録、献上、披露

冊子頁

112頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf