追録6-No.232書状旧記雑録暫定版・確認中
松平康福書状
明和二年十一月四日/原整理番号 232/整理ID 232
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
万寿姫君の御深曽幾の祝儀として、松平薩摩守が使者を通じて目録に記す品を献上したことに対し、松平周防守康福が、披露を遂げ、一段の御仕合であると返答する。十一月四日付、年は朱注の明和二年。康福の判と松平薩摩守宛の宛所を備える。献上品の具体的な品名・数量及び献上先の固有名は本文に記されていない。
登場人物
松平康福(周防守)、松平薩摩守、万寿姫君
宛先
松平薩摩守
キーワード
万寿姫君、御深曽幾、祝儀、使者、如目録、献上、披露
冊子頁
111~112頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf