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追録6-No.231書状旧記雑録暫定版・確認中

阿部正右書状

明和二年十一月三日/原整理番号 231/整理ID 231

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

阿部伊豫守正右が松平薩摩守の書札を見たことを伝える。公方・若君がますます機嫌よく過ごしていることへの恐悦をもっともであると受け止め、使者を通じて参勤時期を伺った書面の趣旨を承知したと返答する。十一月三日付、年は朱注に明和二年。正右の判と松平薩摩守宛の宛所を備える。この書状は参勤時期の伺いを承知したことを伝え、具体的な許可時期は記していない。

登場人物

阿部正右(伊豫守)、松平薩摩守、公方、若君

宛先

松平薩摩守

キーワード

書札、公方、若君、御機嫌、恐悦、参勤時期伺、使者、書面承知

冊子頁

111頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf