追録6-No.2291願書旧記雑録暫定版・確認中
脚痛と持病のため相州塔之沢への三週間の湯治を願う
天明五年十一月十二日/原整理番号 2291/整理ID 2291
確認度中
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概要
重豪は脚痛と持病の痛みが重なり、引き続き滞府して養生しても回復しないため、河野仙寿の勧める相州塔之沢で三週間湯治する許可を願う。十一月十二日付の願書であり、付札には十日の提出、十一日の矢野清右衛門による御用番への取次、十三日の留守居呼出しと杉本平馬への書付返却を記す。
登場人物
島津重豪(御名)、河野仙寿、田沼主殿頭、矢野清右衛門、杉本平馬
宛先
御用番田沼主殿頭
キーワード
島津重豪、脚痛、持病、滞府、療養、相州塔之沢、湯治三週間、河野仙寿、田沼主殿頭、願書
冊子頁
834頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf