追録6-No.2290記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪、相州塔之沢で温泉療養する
年月日未詳/原整理番号 2290/整理ID 2290
確認度中
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概要
重豪は天明五年夏四月、帰国予定の時期に持病が治らず長旅を避けて引き続き江戸に滞在する許可を得た。冬にも回復しなかったため十一月十一日に相州塔之沢への湯治を願い、十三日に許可された。十九日に江戸を発ち、家老菱刈大炊実祐らが供をした。二十五日に塔之沢に着き三日間温泉に浴し、二十九日に出発、十二月四日に江戸の芝邸へ戻った。
登場人物
島津重豪、菱刈大炊実祐
宛先
該当なし
キーワード
島津重豪、菱刈大炊実祐、病気、相州塔之沢、温泉療養、江戸、芝邸、十一月、十二月
冊子頁
834頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf