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追録6-No.2288願書旧記雑録暫定版・確認中

病気療養のため江戸滞在を続け、翌年の参府を延期したいと願う

天明五年十一月七日/原整理番号 2288/整理ID 2288

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪は体調不良により冬も滞府して療養してきたが回復が十分でなく、遠国への旅行と翌年早期の参府は難しいとして、引き続き滞府療養を願い出る。十一月七日付の願書と、六日に御用番田沼主殿頭へ差し出し九日に主殿頭が留守居を呼び出して返したこと、御用人らへの通達を記す付札を含む。

登場人物

島津重豪(松平薩摩守)、田沼主殿頭、矢野清右衛門、大竹三左衛門

宛先

御用番田沼主殿頭

キーワード

島津重豪、病気、滞府、療養、参府、願書、田沼主殿頭、留守居、御用人

冊子頁

833~834頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf