追録6-No.2278書状旧記雑録暫定版・確認中
琉球の飢饉救済と中山王使者の献上・上納手続を指示する
天明五年十月二十五日/原整理番号 2278/整理ID 2278
確認度中
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概要
琉球国と島々の飢饉に対し救米が給付され、重ねて米・金の拝借も認められたことを受け、中山王の継使者による献上物と礼状の取扱いを指示する。御用番への書翰、差出人や進覧物、献上品を整え、伊豆守への米金受取・返上の手続きを説明する。御米一万石・御金一万両に触れ、御金一万両を二朱銀二十箱として受け取る手配や、年末から来年にかけての金納・米納、現地の人員と米の不足についても調整を求める。
登場人物
菱刈実祐(大炊)、二階堂行旦(主計)、島津重豪、中山王、松平周防守、水野出羽守、伊豆守
宛先
島津伊賀・喜入安房・島津近江・島津仲・宮之原主膳
キーワード
琉球飢饉、救米、米金拝借、中山王継使者、献上物、御用番、伊豆守、御米一万石、御金一万両、二朱銀二十箱、米納、金納
冊子頁
830~831頁
読込量
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★★★★★
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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf