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追録6-No.2270伺書旧記雑録暫定版・確認中

中山王から御縁女様への献上物の可否を伺う

天明五年十月五日/原整理番号 2270/整理ID 2270

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

琉球の飢饉に伴う米・金拝借への礼として中山王が公方様・大納言様に継使者を通じ献上することになったため、重豪は御縁女様にも献上物を出せるか伺う。十月五日の伺書に対し、十七日に付札でその必要はないと伝えられた。

登場人物

島津重豪(松平薩摩守)、中山王、牧野貞長(越中守)

宛先

幕府御用番牧野越中守(提出先)

キーワード

島津重豪、中山王、琉球、飢饉、米金拝借、継使者、御縁女様、献上物、不要、十月十七日

冊子頁

828頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf